高齢化に伴うアルツハイマーの症状とは|ゆっくりと忍び寄る恐怖

健康になるため

女の人

血液循環と血小板への効果

日本人の死因で最も多い病気に心筋梗塞や脳梗塞があります。これらは動脈硬化によって引き起こされる病気ですが、その動脈硬化は悪玉コレステロールの増加が原因で発症します。以前は中高年に多い病気とされていましたが、近年は若年層にも見受けられる疾患ですので、どの世代の人も注意を必要とします。この改善に効き目があるのがEPAのサプリメントです。EPAのサプリメントを飲めば血液の循環がよくなって動脈硬化を予防してくれます。さらに、血小板の働きを活性化させて血液凝固を抑制して血液がサラサラにもなります。EPAは身体では作ることができませんので、食品やサプリメントを通して摂取してこのように大きな病気を予防しましょう。

摂取する脂肪酸のバランス

EPAは必須脂肪酸の1つであり、オメガ3脂肪酸に分類されます。青魚、アマニ油、ゴマ油に多く含有されています。これと対をなす必須脂肪酸にオメガ6脂肪酸があります。これは肉類に多く含まれている栄養素です。高い炎症抑制効果があります。ただし、このオメガ6脂肪酸は過剰に摂取すると血液がドロドロになったり、身体の酸化をもたらすことがありますので注意が必要です。どちらも人間の身体に必要な成分ですが、その摂取割合のバランスが乱れると悪影響が出てきます。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合は1:4が理想です。日本人はオメガ3脂肪酸不足なので、EPAが配合されたサプリメントを摂取することでバランス改善しましょう。

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